イソフラボン万歳!
私たち女性にとって身近ながんと言えばやはり、乳がん。
ピンクリボンプロジェクト委員の鶴貝真由美先生執筆の文章に興味深いものがいくつかあったのでご紹介したいと思います♪
乳がんは食事やライフスタイルの影響が大きいと言われていますが、乳がん予防のための食事として、大豆製品を毎日とることが大切だそうです。
みなさん、女性はエストロゲンというホルモンによって、女性らしい体を作ったり、妊娠・出産をしたり、動脈硬化を防いだりしているのをご存じでしょうか?
しかし、この女性ホルモンエストロゲンはいいことばかりするわけではなく、がん細胞を増殖させてしまうプロモーター物質でもあるのだそうです。
そして、大豆に含まれるイソフラボンは「植物エストロゲン」とも呼ばれ、エストロゲンとよく似た働きをしてくれることで知られています。
このイソフラボン、すごい。
なにがすごいって、閉経
後のエストロゲンの少ない人には、エストロゲンの働きをし、閉経前の人には体内のエストロゲンと拮抗し、乳がん発症を防ぐという、まったく逆の働きをするのだそうです!!
つまりいいとこどりじゃないですか!!
日本人に欠かせない、納豆、御味噌汁、豆腐。。。。
乳がん予防にも一役買ってくれていたのですね。
万歳!イソフラボン!!





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