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イソフラボン

長寿食の研究で有名な家森幸男さんの「脳と心で楽しむ食生活」にイソフラボンについて書かれていました。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするのですが、大豆に多く含まれています。

閉経後は女性ホルモンが急激に減少することにより、骨粗しょう症、肥満、高血圧、高コレステロール状態になりやすいのですが、大豆製品を食べることにより、そのリスクを下げることができるそうです。

大豆にはナトリウムの害を打ち消す作用があるそうですから、塩分を取りすぎてしまう現代人にはもってこいですね。

日本には古くから納豆、豆腐など素晴らしい大豆製品があるのですから、積極的に食べましょう!!

ちなみに納豆なら1パック、豆腐なら3分の1丁で1日に必要なイソフラボンが摂取できるそうです。

そういえば味噌、醤油なども大豆から出来てますよね。味噌や醤油はしょっぱいので取りすぎはよくないといわれていますが、ナトリウムの害を打ち消す作用のある大豆と組み合わさっているなんて、やっぱり伝統食ってすごいですね。

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