奇跡的?
杏園堂的にはやっぱり??
信じてるとは言いつつ、ノロノロとした台風にハラハラドキドキしてましたが、やっぱり!!晴れたのです。
みなさんのおかげです。
ありがとうございます!!
明日からゆっくり杏園祭の写真をアップしていきたいと思いますが
まずは「東北医療ボランティアフォーラム」。
このためだけに駆けつけてくれた方もいらっしゃって被災地への関心の高さが伺えました。

まずは釧路労災病院から、震災3週間後に現地入りされた桑名看護師のお話。
「目の前で自分の家族が津波に飲まれていくのを見ていた人がたくさんいた」という言葉に胸が詰まりました。
また避難所の異様なにおい、泥にまみれた段ボールだけのしきりここは本当に日本なのかと思ったこと、東京の看護師会で荷物の整理をしている時、髪の毛の金色の今どき??な若い子たちが片付けを手伝ってくれたこと、綺麗な身なりの東京の人たちと被災地とのギャップ、でも実は東京も暗くネオンが消え、みんなが協力していることにつながりを感じたことなど印象的な話をたくさんしてくれました。
宮城嶋先生は福島第一原発で働く作業員の診療を行ってきた話を聞かせてくれました。
とにかく暑い現場で宇宙服のような防御服を着ての作業は一人1時間が限界だそうです。
食事も内部被爆を避けるため現場での煮炊は出来ないそうで、宮城嶋先生もまず渡されたのは魚肉ソーセージとカロリーメイト。その後も魚肉ソーセージ攻めは続いたとか。
現場の東電の社員の多くは、自らも避難生活を強いられながら、必死の作業を行っているとのことで、彼らも被害者にみえたとも話してくれました。
自分はたいしたことはしていないと言ってましたが、あの時は冷却作業が進まずいつ爆発してもおかしくない状況だったのです。
誰でも出来ることではありません。。。
あ。長くなっちゃった。
杏園堂の原田さんが行ってきたボランティア診療の詳細は。。。
本人から聞いてみてね♪
きっと喜んで話してくれます♪
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