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2011年11月

パワーアップしていきま~す

今日は休みを利用して、アロマスタッフ全員でトリートメントの練習を行いました。

実はこのところ、朝練なども繰り返し、全体のレベルアップを図ってましたが。。。三坂さんがやめる前に、私がアメリカでのマッサージ研修に行く前に。。。総仕上げです。

普段スタッフ同士でじっくりマッサージする機会は少ないので、交代でモデルになって、お互いのマッサージを感じてもらいました。

どんな速度で行うと気持ちよいのか、メリハリやリズム、主訴にたいしてのアプローチ。。。自分の体で感じてわかることはたくさんあります。

スイートバジルでは『気持ちよくて』『効く』を目指しています。

すっご~く気持ちよくて、リラックスして、あら~、肩や腰も楽になってるわupなんていうのが理想系。

そしてセラピストにはマッサージを楽しんでもらいたい。

カラダを探究する喜びを感じてもらいたい。

手からはたくさんのことが伝わります。その人の性格も現れます。

だからつまんないな。。。って思ってするとつまらなさが伝わり、

楽しいなって思ってすると楽しさが伝わると思うのです。

今日一日でみんなけっこうレベルアップしたと思うな~。

明日からさらに満足度UP間違いなしです!!

(たぶん、スタッフはものすごいプレッシャー。。。。)

ところで今日はAEAJのアロマセラピスト学科試験の日だったはず。

みみちゃんとセーノさん、どうだったかな???

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きれいの魔法保存版

院長と同じ師匠を持つ、現在『NHKきれいの魔法』に出演中の目白鍼灸院の柳本真弓さんが本を出版されました。

Photo なんとご本人がモデルですshine

NHKきれいの魔法 『保存版 美に効くツボ』NHk出版 952円なり。

私も早速書店で購入しましたが、とってもわかりやすくshine美 shineに効果的なツボが紹介されています。

ハリは辛い時にかかるものというイメージがありますが、実際は美容面でも大きな効果があるのですよ。

美容を損なう肌荒れやたるみなどは、東洋医学的には気・血・水の乱れから来ると考えられているのですが、これらのバランスをとることにより肌トラブルも解消できてしまうのです。

だから健康になりながらきれいになれちゃうんですよ~。

ワンダフォ~♪

私が言っても説得力ないかしら??

いえいえ、杏園堂女子スタッフもみんなきれいになったね☆ってよく言われてますので本当です!!

お灸のしかたやマッサージなど自分で出来るツボ刺激やストレッチなどわかりやすく載っていますので是非書店で手にとってみて下さいね☆

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救命講習会INおひさまクリニック

今日は釧路町の「おひさまクリニック」で小児のための救命講習会がありました。

いつもは子供を持つお母さんたちが対象らしいのですが、今回は小児に関係のある団体ということで、保育園、幼稚園、助産院、塾、そして鍼灸院として私達も参加させていただきました。

今まで何度か救命講習会に参加したことがありますが、小児コースは初めて。

基本的には成人と同じなのですが、小児ならではの注意点、心肺蘇生法や異物除去法、AEDの使い方など盛りだくさんの内容でした。

それにしても、今回も人形相手にも関わらず、しどろもどろであせってしまい、これが本当の人間だったら、もっとパニックになってしまうだろうな~と思うのです。

そして頭で覚えられないなら、体に沁み込ませるべく、時々こういう講習会に参加することってとても大切だな~って思いました。

須貝先生、声をかけていただいてありがとうございました♪

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課題がみえてきた

昨日は久保さんの発案で、昼休みを利用して鍼灸の受付から会計までのロールプレイを行いました。

モデルになっていただいたのは杏園堂の患者さま。

その方に初めて杏園堂に来たという設定でスタッフが交代で鍼の問診や説明なども行い感想を聞いたのですが・・・。

思っていた以上にdowndown

まず初めての不安感がぬぐえないまま診療室に案内され、その後の説明でも不安感がぬぐえなかったこと、治療後の説明も要領を得ず、保険の説明もよくわからなかったこと。。。

鍼って何をされるのかわからない自分の症状には鍼は効くのだろうか、効くとしてもどのくらいかかるのだろう・・などなどたくさんの不安な気持ちを抱えて来院される方の気持ちを受け止めていなかった。

スタッフが多くなり、たくさんのスタッフが一人の患者さまを対応することもあるため、聞き漏れがあったり、逆に同じことを聞いてしまったりということがあったので、ある程度マニュアル化したのですが、それによって、その患者さまの状況や気持ちに寄りそうことなく、こちらの説明だけに追われていたのです。

マニュアル化することと、マニュアルには書けないこと。

今読んでいるユニクロ会長の柳井正さんの本にもマニュアル化人間の限界という話が載っていました。

マニュアルは原則を書いたもので本来は仕事の最低基準ラインの底上げのためにある。

マニュアルに書いてないことが起きた場合、判断の基準になるのは「良識」であると。

私達の仕事でいえば判断の基準になるのは何なのか。。。

その時々によってそれは変わると思いますが、良識を考えるのも、相手の気持ちに寄りそうのも、自分の頭を使っているかということですよね。

私達にはよい勉強になり、課題点が見えてきました。

協力していただいたM様に心から感謝しますshine

みんなでよりよい杏園堂にしていくぞsign03

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甘いものは幸せを運ぶ

今日は生涯学習センターまなぼっとで「エクレール・お菓子放浪記」の上映会がありました。

この映画はロケ地が宮城県石巻になっていることで話題になった映画です。

映画の初めに登場する船を漕ぐ船頭さんも津波でお亡くなりになったのだとか・・・。

これは原作になった西村滋の自伝的小説『お菓子放浪記』が映画化されたものらしいですが、人の心にお菓子のようなやさしさを与えたいということがテーマだったようです。

お菓子って、体に良いとはとても言えないものだけれど、人の心を幸せにするのは間違いないですよね。

ところで私はこの間東北で渋柿を買ってきて、今干し柿を作っているのです。

昨日ちょっと味見したらとろ~んとして、すっご~くおいしかったgood

どうして渋が甘くなるのか。

お日様の力って、スゴイ。。。

なぜか私は柿を干していること自体にすごく幸せを感じます。

お日様色の柿がベランダにつるされているのを見て、癒されている今日この頃。

Kaki

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今年の牡蠣は美味しいんです

厚岸の漁師、きんちゃんから牡蠣をいただきました♪

東京のオイスターバーなどにも卸している美味しい美味す~い、牡蠣です。

厚岸でも津波の被害が心配されてましたが、実は今年の牡蠣はすごく美味しいそうです。

なぜなら!!

津波によって海がかきまわされたことにより、海が浄化され、底にたまっていた栄養分がたくさん海中に含まれているのだとか。

宮城の方でも残った牡蠣は数が減った分だけたくさん栄養をとることができて成長が早いらしいです。

津波はなにもかも奪ったわけではないのですね。

計り知れない自然の恩恵の中で私達は生かされているのでした。

さて。

牡蠣のカンタン、美味しい食べ方も教わりました。

牡蠣を殻つきのまま、ラップしてレンジで1~2分加熱するだけです。

海水の自然な塩気のついた牡蠣、本当に美味しかったです♪

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話し方教室

今日は中小企業家同友会主催の話し方講座に出席してきました。

講師はNHK釧路アナウンス部の中尾晃一郎さんです。

主に敬語の使い方など教えていただきました。

敬語って本当にむずかしいですよね!

今は何にでも“お”をつけすぎたり、“させていただきます”を連発することが多いそうですが、させていただきますは最上級の謙譲語なので連発するのはやっぱりおかしいようです。

でも本来は違うけど今はだれも違和感を持たない言葉というものもあり、たとえば「花に水をあげる」は正しくないそうなのですが、わかりますか???

正しくは「花に水をやる」なんですって。

あげるは丁寧語だから花に対して適用するのはおかしいそうですよ。

でも言葉は生きているのでそのうちこれが普通として認められるかも知れませんね。

ところでブータン国王夫婦、素敵ですね。

日本の痛みを自分の痛みのように感じてくださってます。

被災地の方たちだけじゃなく、日本中が勇気づけられますよね。

ブータンがとっても近くなった感じがします♪

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けいちゃんにメロメロ

社員旅行とってもとっても楽しかったです♪

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そんな中でも♪

私をとりこにしたけいちゃん

帰りに寄った“おち庵”というおそば屋さんのわんちゃんです♪

みんなのところ順番に回ってくれるんです。

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連れて帰りたかった~。



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ウインターバリュー発売開始

毎回好評のsnowウインターバリューチケットsnow

12月1日からの発売に先立ち、今日からメール会員の皆様への先行販売が始まりましたhappy02sign01

このチケットはバジルの全コースどれでも好きなものを受けることができ、しかも20%以上OFFになるという大変大変お得なチケットです。

半年間の期限付きですが、月に1度くらい来られれば充分消化可能ですので、定期的に来てくださるバジルのお得意様はほとんどの方が購入されていますheart01

スイートバジルのアロマのトリートメントは

毎日頑張っている女子の強い味方ですup

50000円分→3万9千円good

70000円分→5万5千円good

お得なバリューチケット、この機会に是非是非お買い求めくださいnote

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枯れないように

東北最後の夜、院長の東京での修業時代の友人で陸前高田で被災した佐藤さんのお宅で夕食をご馳走になりました。

今は盛岡で開業されています。

名物のひっつみ汁をはじめ、手作りの美味しい料理でもてなしていただきました。

東北の人らしい実直で誠実なお人柄で、いつかは陸前高田に戻りたいと話してくれました。

私達が陸前高田を訪れたとき、ちょうどボランティアの人たちがパンジーなどの花を植えていました。

地元の人たちの要望だったそうです。

花はなんの生産性もなく、目に見えるような利益を受けられるものではないけれど。

キレイなものはやっぱり人の心を潤し、

心に潤いがなければ心は枯れてしまうのだと思いました。

またたくさんの花が咲く日が来ますように。

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宮沢賢治記念館

084岩手県花巻市にある宮沢賢治記念館に寄ってみました。

平日だというのに、賢治ファンと思われる人々が引けもきらず訪れていました。

訪れてわかったのですが、農業、科学、宇宙、鉱物、色々なものに精通したいわゆる天才的な人だったのですね。

裕福な生まれですが、苦しむ人を放っておくことができない性格だったようです。

賢治の設計したという花壇も観ることができました。
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そしてそして、あこがれの『山猫軒』へ。

ここは賢治の代表的な作品『注文の多い料理店』に出てくるレストランと同じ名前。

食べられちゃったらどうしよ~う。なんて♪

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やはり食べられることはなく、私が岩手名物「ひっつみ汁」を食べたのでした。

美味しかったですよ。はい。

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熊の食べ残し??

玉川温泉から角館へ向かう途中、地元のおばちゃんたちが野菜を売っているお店があったので寄ってみた。

今日は500円以上買った人に豚汁をサービスする日だということで、私は里芋など買ったのでご馳走になりました。

そしたら、これも食べなさい、あれも食べなさいと、自家製の漬物、お団子・・・熊の食べ残しだけどね~って、山で獲れたという栗も。。。。ご馳走になりました。

みなさん親切でニコニコしてて、ちょっとワイルドで。。。お腹も心も満たされたな。

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そしてしだれ桜で有名な角館。

武家屋敷の続く街並みを散策しました。

紅葉がきれいでした。


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玉川温泉

秋田県の玉川温泉へ行ってきました。

ここは強酸性PH1.2のお湯が良いのか、この地から出ているラジウムが良いのか、とにかく難病に良いと湯治客が後を絶たない所で以前から一度どんなところか訪ねてみたかったのです。

特にガンへの効果が知られていて、私に話しかけてきてくれたおじさんは余命3カ月と言われたのにもう6年も生きていると元気に話してくれました。

そんな人がここにはたくさんいるそうで、隣のおじさんも自分もそうだとうなずいていました。

実際に治った人から話を聞くのはリアリティありました。。。

玉川温泉で特に有名なのが岩盤浴。

天然の地熱を利用して、ござをひいて地面に寝そべり、たくさん汗をかくと良いと言われています。

私も岩盤浴をしてみましたが、寝ながら外気に触れ、お日様の光を浴びてポカポカとした地面の上にいるのはかなり気持ちよかったです。

ラジウムは放射線の1種だから本来なら体には良くないはず。

ただごく微量の放射線はホルミシス効果と言って、体に良い影響を与えるという学説も一部にはあるようです。細胞を活性化させるとも言われています。

もちろん原発が良いなどと言うわけではありませんが!!



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とにかく場の力が強いことは間違いないようです。

それに同じような仲間がいることがとても励みになるのではないでしょうか。



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何が効いているのか定かではないし、みんなが良くなるわけではないのかもしれませんが。。。

もし私もガンになったら、湯治に行くかもしれない。。。。

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がれきの受け入れを

2日間、被災地での鍼灸治療を手伝ってきました。

混んでいない時は背中や足のトリートメントをしました。

その中でみなさんが色々な話をしてくれました。

地震が起きて丸1日家族の誰とも連絡がとれず、不安な夜を過ごした人や、身内を亡くされた人、津波に流されていく人をただ見てるしか出来なかった人。。。

誰一人傷つかずに済んだ人などいなかったでしょう。

亡くなった人が運が悪かったんじゃない、生き残った人が運が良かっただけだと話してくれて人もいました。

黒い壁のような海が土煙をたてて押し寄せてくる姿などもう2度と見ることはできないだろうと。

陸前高田市は町が丸ごと無くなってしまいました。

がれきがうず高く積まれていました。

本当に日本中の人が復興を願っているなら、どうしてがれきを受け入れることができないのだろうと思いました。

痛みをわかちあってもいいんじゃないかと。

日本中で東京だけしかがれきを受け入れないなら、被災地の人には、私達が復興を願ってるなんてうわべだけの言葉に聞こえてしまうのではないでしょうか。

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羅臼のメッセージ

先週からお休みをいただいて東北旅行に行ってました。

岩手県の一関のホテルに車を置いてもらっていたのですが、そこになんと!!

羅臼から贈られたメッセージが飾られていたのです。

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これはアロマスクールの卒業生で羅臼でアロマサロンラクールを開業されている清野さんが、羅臼の仲間とともに被災地へ虫よけスプレーを送った時に同送されたようです。

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こんなステキなメッセージラグも一緒に送っていたなんてさすがです!

大切なのは日本中が被災地のことを忘れてないよ。。っていう気持ちが伝わること。。。

何もできなくても寄り添うこと。

今回被災地へ行った時に強く感じたことです。

ところで天皇陛下が入院されたそうですね。

被災地を積極的に訪問されてましたから、慰められた人は多かったはずです。

ご回復を心からお祈りしています。

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気にしてない

タイの洪水、タイ国民は「気にしてない]人がほとんどだと新聞に載っていました。

確かにテレビを見ても、何故か笑顔。

足元を水に浸かりながら、鳥を焼いています。

さすがに微笑みの国です。

日本だったら、もっとみんな心配するのではないでしょうか。

あの明るさ、たいしたものです。


受け入れるしかない(^-^)/

そんな強さをタイの人たちに感じます。

これからいろんなことが起きても

受け止める強さを持ちたいものです。

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