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あたらしい湯治

昨日のつづきです☆

昨日の午前中は冬の間、バジルに来られないSさんのお宅へ伺いました。

いつも何気ない言葉の中に示唆にとんだお話しをしてくれます。

マッサージのあとは歩くのがラクになると喜んでくださり、昨日も、笑顔を見ることができてホッとしました。

そして午後からは川湯のセラピーフェスタの一環である『あたらしい湯治』フォーラムに参加。

このフォーラムでは『ワールドカフェ』という新しい手法を使い、一緒のテーブルに着いた方とトークをしたのですが、その席にいた地元のおばちゃん二人が本当にステキで。

一人の方はもうすぐ90歳になるということでしたが、とてもしっかりしていて。

帰りに思わず写真を取らせてもらっちゃいました。かわいい。。。

Photo

もう一人の方は倉田さんという農家さんで、おちゃめでとてもキュート。

川湯をとても愛していらっしゃる気持ちが伝わってきて、胸が温かくなりました。

あたらしい湯治のキーワードにあった『懐かしい未来』ということば。

昔はどこにでもいたような懐かしくてやさしい人たち。

きっと東京から来た人はこんなおばちゃんたちと触れ合いたいんだろうな。。。

倉田さんが摩周道の駅にもじゃがいもやたまねぎを卸しているということで帰りに寄ってみました。

なんと100円で、ほとんど農薬も使っていないのに、このお値段。

もうちょっと近ければもっと買いにいけるのに!!

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