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「ひとを助けるすんごい仕組み」

以前から読んだ方がいいよと言われていた「人を助けるすんごい仕組み」という本を読みました。

読み始めたら面白くて一気に読んでしまい、HPも見ました。

これは、すんごいです。

ネットやツィッター、フェイスブックという新たな仕組みを使って「ふんばろう東日本支援プロジェクト」という日本最大級のボランティア組織を作ってしまった人のお話です。

もともとは早稲田大学で「構造構成主義」という学問を教えている学者さんで。その構造構成主義にのっとって方法論を導き、物資の届かない被災地に支援を始めた方です。

メディアではもう支援物資は足りているとか、行き場のない支援物資が倉庫に山積になっているとか言ってたけど、実は全然足りてなかったそうで、そういうところに物資が届く仕組みを作った方なのです。

すごくないですか?

学者さんですよ。

これこそ生きた学問ではないですか。

この本を読んで、なんだかじっとしていられない気持ちになってきました。

もっと早く知っていたらな~。

でもまだ間に合います。

みなさんも是非、HP覗いてみてください。

何か出来そうなことあるかも。

ネットの力ってすごい。

そこに人の力が加わって、新しい世界が出来ていくんですね。

つぶやくことなんてないと思ってたけど。。。

やっぱり私もツィッターとフェイスブックやらなきゃな。。。

遅ればせながら気付きました。

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