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“あたらしい湯治”からだとこころの健康フォーラムin川湯

今日は川湯で行われた“あたらしい湯治”からだとこころの健康フォーラムに行ってきました。

硫黄の香りに包まれた川湯温泉。

川湯のお湯はホントにいいですよね。源泉100%かけ流しだし。。。

大きな足湯。硫黄山。スターダスト。

川湯の駅前にはお洒落なカフェも何件かあるし。

でも温泉街はちょっとさびれた感はぬぐえません。

そんな川湯を温泉と医療とセラピーで活性化させようと実行委員の方々が頑張っておられます。

川湯の森病院の齋藤院長のお話。

ことばにはちからがある

使う言葉によって、現実や未来が変わるというお話。

川湯温泉は「いい所だな、世界一だ!!」と思うのと、「こんなとこ、何にもないし、効くかどうかもわかんないな」と思うのでは湯治の効果も違うのだということでした。

言葉は現実にカラダに作用します。齋藤先生はちょっとした筋力テストをみんなにさせましたが、参加者の全員がはっきりと良い言葉を話した時とマイナスの言葉を話した時の力の差を感じていました。

チョット話はそれますが、よくプラシーボ効果でビタミンCを良く効く薬だと思って飲めば効くっていいますよね。

それと同じで良く効く薬も、この薬を飲んだらカラダに悪いって思ったらホントにカラダに悪く作用するのかもしれないですね。

鍼も効く、アロマもカラダにいい!!って信じましょう♪

あれ、ホントにそれちゃった。

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