書籍・雑誌

『社員をサーフィンに行かせよう』


ひさしぶりに晴れたと思ったらまた少し曇ってきました。

それでも森の中は気持ちいいです。


今とても感銘を受けている本があります。

『社員をサーフィンに行かせよう』というパタゴニアの創始者の書いた経営論です。

会社は誰のものでしょう?

ある人は自分のものだと。。。

ある人はお客様のものだと。。。

またある人は社員のものだと。。。


でもビジネスは誰に対して責任があるかという問いに対して著者は言うのです。

それは株主でも顧客でも社員にでもなく。。。。
地球資源に対して
責任があると。


死んだ地球からはビジネスは生まれない。


どんな仕事であれ経済活動を行えばたくさんの地球資源を利用し

たくさんの廃棄物を出してしまいます。


でも諦めるのではなく少しでも環境への負荷を少なくする努力は
企業としての責任でもあると思います。

久保さんにもベービーが生まれたことですし。

この美しい緑と豊かな水が次の世代にも伝わるように。。。

世界を変えるためには自分を変えなければならないという

ガンジーの言葉を胸に私達もやってみよう!

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弟子屈まで

昨日は弟子屈まで「行列のできる講座と思わず手にとるチラシの作り方」と題した講演会へ行ってきました。

人の集まらない催しの言い訳トップ3とは

  • 天気が悪かった 若しくは 天気が良すぎた
  • みんなの意識が低いから・・・
  • やることに意義がある       

どこへ行っても同じことを言うそうです。

はい。

思い当たります。

「雨降ってたから出足悪かったしね~」

「天気いいからみんな遊びいっちゃったんだよ」

結局どっちもじゃん、みたいな。

特に行政の無料講座については

定員割れの講座は税金の無駄使い、人を集めないチラシは資源の無駄使いと厳しく指摘されていました!

でももちろん私たちだって、お金と資源は大切に使わなければいけません。

最後に弟子屈町の方が、この講座を聞く前に作ったチラシを

「悪いチラシの見本で~す」と自虐的に配り、みんなの笑いを誘っていたのでした。

講師の牟田静香さんのブログはコチラ↓

http://escenaota.blog81.fc2.com/

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「社長の教科書 リーダーが身につけるべき経営の原理原則50」

最近面白かったなぁと思った本。

「社長の教科書 リーダーが身につけるべき経営の原理原則50」

小宮一慶著 ダイヤモンド社

このところ、アロマ関係の専門書ばかり読んでいて、ビジネス本などまるで読んでいなかった。

でもこの本は一気に読みました。

読んでいる間に胸がドキドキしてきて、時々目を閉じた。

この本には経営者としての私(偉そうに思わないでねcoldsweats01。こんなんでも一応・・・)が求めていた答えが書いてあるから。

そうかぁ~。そうなんだ~。。

経営者が絶対わかってなきゃいけないってことが書いてある。

経営者(一人でも)の方には特にオススメです♪

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