GW勉強会で私が何を発表したかと言うと・・・・。
粉石けんでの洗濯方法。
実は私、最近素晴らしい、ほぼ完璧な洗濯の仕方を発見しまして。
・・・・いえ、知っている人は知っているのかもしれませんが、私がこの洗濯方法に行き着くまで、丸8年の歳月を費やしたわけでして。
本当は鍼灸師も多い勉強会でアロマの油汚れの洗濯方法なんて発表してもあんまりうけないかなぁ・・・と思い、「スポーツと栄養」の話にしようかなと思っていたのですが、あまりにも自分の中の感動が大きすぎ、どうしてもこれを発表せずにはいられなかった訳なのです。
なんて・・・・前置きが長くなりましたが。
いよいよ発表しましょう。これはあくまでアロマでの油汚れのタオル洗濯方法です。
- タオルをセスキ炭酸ソーダで予洗い(ひどい場合は1日浸けおきしてもよい)
- 水は一回捨てる。
- タオルを投入し、牛脂石鹸を入れて普通に洗濯。
うまく泡立たない場合は、先に粉石けんだけ入れて洗濯槽を回転させて泡立てるとよりよいですが、うちでは上記の方法でも上手くいっています。泡立っていないと落ちないのでよく泡立っているか確認しましょう
ポイントとしては、牛脂せっけんを使うこと。これは植物性の粉石けんより、油汚れの落ちがよいのです。そして40℃のお湯で洗濯。
一般に汚れは高温の方がよく落ちるそうです。
それから、せっけんを入れすぎないこと。入れすぎると溶け残りがあったり、黄ばみの原因になります。。
洗濯物を長期保存すると黄ばむことがあるのですが、これを防ぐには最後にクエン酸リンスするとよいそうですが、うちではとくにやっていません。
まぁ、たったこれだけです。
たったこれだけなのですが、私はかなり苦労しました。
最初は粉石けんを使ったものの、今思えば、非常に使い方が悪く、適当にやりすぎたため、溶け残りがあったり、汚れ落ちが悪く、「粉石けん=落ちない」という図式が私の中に出来上がりました。
その後、長い間液体せっけんを使っていましたが、タオルを使い続けていくうちに少しずつオイルが蓄積し、最後にはもったりとして、酸化したにおいが残り、こうなると鍋で煮沸して煮出すしか方法がなかったのです。
でもこれは手間も体力もいる疲れる仕事でした。だってアロマで使うバスタオルはとても大きいので1回に1枚しか出来ず、1時間はゆうにかかる仕事なので、そうそうは出来ないのです。
そんなこんなで、移転する前の2年間はクリーニングに出していました。
それまで1日4回もまわしていた洗濯から解放されてとてもありがたかったのですが、どうしても糸がほつれて戻ってくるのが気になっていました。
移転を機に、オーガニックのタオルに変えたこともあり、ナチュラルなせっけんで洗わないと意味がないんじゃないか・・・・と考え、みんなで協力して洗濯してもらえる事もあり、クリーニングに出すのをやめて、良い洗濯方法はないか色々調べてみたわけなのです。
今はネットで色々情報が集まるので、助かりました。
っていうことで、私が発明した洗濯方法でもなんでもないのですが、本当にふかふかになって汚れ落ちも私が試した中ではイチバンすので、粉石けんは落ちないと思っているなら、使いかたが間違っている可能性が高いのです。
ちなみに液体じゃなくて粉石けんの方が経済的です。
それから、セスキ炭酸ソーダ。これすごくいいです。これによりほぼ完璧に汚れが落ちるようになりました。軽い汚れならこれだけでもいいのです。
セスキ炭酸ソーダは強アルカリ性ですので、酸性の汚れである油汚れを中和して落としてくれます。
ちなみにうちでは「アルカリウォッシュ」という商品を使っています。
粉石けんはシャボン玉です
。
・・・・・長くなりました。
最後まで読んでくれた方、ありがとう
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